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ようこそ。深呼吸する言葉ネットワークです。

 深呼吸する壁新聞

◇「深呼吸する言葉」のアウトプットの運営方法に関して、一つのスタイルとして「ファンド形式」を考えています。発行経費をファンドで募集して、利益は配当で分配する。リスクも均等に負担。ただし出資金以上のリスクはない。
◇出版の世界では「英治出版」というのが、先駆的に活動しています。先日、詳細をヒアリングしてきました。今後、活用することがあるかも知れません。
◇それとは別に、以前からやってみたいメディアがあります。「ポスター・メディア」です。フライヤーと違って、店舗の入口やトイレに貼ってあるポスターをメッセージで埋めた「壁新聞」にしようという企画です。
◇東京には「ポスターハリスター」という会社があります。ここは、飲食店や大学のポスターを貼るのが専門の会社です。首都圏の飲み屋のポスターの8割は、 この会社が貼ってると言われてます。もともとは寺山修司さんの天井桟敷のポスターを飲み屋に貼っていた連中が独立してやってます。

▼以下、企画です。
1.制作物は、B1サイズのポスター。300枚くらい制作。
2.制作費は、印刷は安いのがネットにいろいろあるので、4色で7万円くらいでしょう。
3.配布料は、店舗数によるのですが、100カ所で9万円ぐらい。
4.諸経費3万円、デザイン費用4万円入れて、23万円予算。1枚原価は933円となります。
5.ポスターのサイズは「ヨコ728×タテ1030」で、これをヨコ7等分、タテ4等分する。28コマが出来ます。1コマは「ヨコ107×タテ262」です。単位はミリです。
6.予算23万円のポスターを、28等分すると、1コマ8214円になります。
つまり8214円を出資すると、1コマ分の「メディアの面積」が買えるわけです。ここは、自分の「深呼吸する言葉」のスペースとなるわけです。
7.実際はタイトルなどの共有スペースがあるので、自分のスペースをフルには使えません。自分のお気に入りの深呼吸する言葉を1本、掲載する費用です。メ ディアの面積の「坪単価」のコストを計算して、みんなでコミュニティハウスを建てるようなものです。今回は利益が出ませんので「ファンド」にはなりません が、将来的には、この方式で制作して、配当を得られるようにしたい。もちろん、ファンドを組成するには、それなりの資格を有する法人でなければなりませ ん。
8.余ったポスターは、橘川(オンブック)が販売します。今後、オンデマンド方式で販売可能か検討します。
9.今後、幹事役と参加者との契約書類作成などが必要になってきます。この辺も順次、設計していきます。

▼以下、募集案
◇1口10000円で28口のファンドを募集する。
◇100カ所の飲食店(飲み屋)に「深呼吸する壁新聞vol.01」を掲示。
◇出資者には、ポスター現物を1口につき3枚進呈します。
◇差額分は、幹事役の手数料及び編集管理費。5万円くらい。

▼ということで以下、「第1回・深呼吸する壁新聞」募集
◇幹事役
◇デザイナー(4万円でポスターデザインやってくれる人)
◇出資者(28口)1口1万円で、自作「深呼吸する言葉」1本を提出。

*参加する資格のある人は「深呼吸歌人」に限ります。
*橘川は本の宣伝をしたいので、一段分7口+本文1口を出資します。残りの20口を募集します
*幹事役は、編集能力・印刷発注能力が必要になるので、今回は妹尾美恵さんに直接、頼みました。深呼吸歌人4番です。デザイナー希望者、出資希望者は、妹尾さんに申し込んでください。妹尾さんの連絡先。なお、希望が多い場合の選択判断は妹尾さんが行います。
*参加者は定数決まり次第、締め切ります。お早めにどうぞ。

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