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ようこそ。深呼吸する言葉ネットワークです。

プロバイダー
運営担当者様

インターネットの新しい文化運動として
「深呼吸する言葉ネットワーク」を開始しました。
御社のプロバイダー・コミュニティ事業との
提携をご提案させていだきます。



●企画趣旨
*1995年から本格的にスタートしたインターネットは、ガスや電気や水道と同じように生活の中に定着しました。ガスや電気や水道を使って、おいしい料理を作るように、インターネット回線を使って、生活者がより豊かな文化活動を望む時代がやってきます。
*ブログは、日本人の体質に合ったメディア・ツールとして普及しました。掲示板で、普段語れない情報を提供したり、議論を交わすことも一般的になっています。しかし、現状のCGMは、単なる情報のコピー&ペーストだったり、無責任なツッコミであったりと、表現活動としては未成熟のまま肥大化している、という状況ではないでしょうか。
*私たちは、2008年4月から「深呼吸する言葉ネットワーク」という運動を開始しました。2008年7月19日現在で、91名の「深呼吸する歌人」が登録をして、「深呼吸する言葉」を公開しています。
*ほぼプロトタイプ構造が整理出来たので、今後は、プロバイダー運営各社様との提携の中で、「深呼吸する言葉ネットワーク」活動を展開していきたいと思っています。関心を持たれた関係者の方は、ご連絡ください。

●「深呼吸する言葉」について
*日本の古来からの文化である「短歌」を現代的に復活させるために、100文字という全体の文字量の制限をかけ、それ以外の制限は何もありません。その枠の中で、自由に発想を遊ばせ、論理を展開し、情緒を浮遊させます。インターネット時代の「新体詩運動」と位置づけています。
*1日1本、100文字以内の「深呼吸する言葉」(フレーズ)を深呼吸する歌人のブログで公開していただきます。1日に何本も書くことは可能ですが、あくまでも公開出来るものは1本だけです。このことによって、書いた人が「選択」するという行為で「編集」することになります。
*「深呼吸する言葉ネットワーク」は1チーム108人の単位で運営していきます。完全オープンではなく、参加出来るのは1チーム108人となります。このコミュニティの中で、毎日、1本ずつ作品を公開していくことになります。書きっぱなしで誰が読むのか分からない一般のブログと違って、ここでは、同じように深呼吸する言葉を書き続けている仲間たちの視線にさらされることになります。その緊張感が、作品の質そのものを高めていきます。
*個人がブログで書いた作品は、RSSを使って1箇所に集められます。一同に集まった作品を閲覧し、評価出来る作品について、賛同のマークをつけることが出来ます。

●「深呼吸する言葉」の展開
*集まった作品は、さまざまな展開の可能性を秘めています。現在、展開されているのは以下です。
1.書籍
*「深呼吸和歌集」として、個人作品集、リミックス作品集として出版されています。
2.Tシャツ
*作品を使ったTシャツが販売されています。
3.ミニカード
*作品を使った、ミニカードが販売されています。
4.YouTube
*作品をベースにした映像が公開されています。
5.その他
*現在、いろいろと企画中です。

●プロバイダー運営者様への提案

御社で運営しているブログ・コミュニティの中に「深呼吸する言葉ネットワーク」を移植しませんか。

*参加者は、御社のユーザーです。ただし、通常のCGMソリューションと違って、作品の質そのものが問われるものなので、1チーム108人限定として、ミニ・コミュニティからの生成を推奨させていただきます。そこから徐々にチームを拡大していくことになります。
*「深呼吸する言葉ネットワーク」は、基本システムについてのご相談と、インストラクター(深呼吸する言葉を理解しているスタッフ)のご紹介をさせていただきます。
*その他、詳細については、協議させていただきたいと思います。

関心のある皆様の、ご連絡をお待ちしています。


深呼吸する言葉ネットワーク 橘川幸夫(kit@demeken.co.jp

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